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審査意見書 決算審査・健全化判断比率等審査意見書【監査委員事務局】 | 出雲市

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(1)

平成25年度(2013)

(2)

平成26年(2014)7月22日

出雲市長

出雲市監査委員

出雲市監査委員

出雲市監査委員

平成25年度(2013)出雲市病院事業会計

地方公営企業法第30条第2項の規定により審査に付された、平成25年度

(2013)出雲市病院事業会計決算及び附属書類の審査を行ったので、別紙のとおり意

(3)

第1

審査の概要

審査の対象

審査の期間

審査の方法

第2

審査の結果

第3

審査意見

第4

決算の概要

事業の概要

業務の状況

収支及び予算の執行状況

経営成績

財政状態

11

経営分析

13

(審査資料)

別表1

病院事業比較損益計算書

17

別表2

病院事業比較貸借対照表

19

(注)1 文中及び表中の数値、比率は表示単位未満を四捨五入している。したがって、合計と

内訳の計、差引が一致しない場合がある。

2 構成比率は、合計が 100.0 となるように一部調整した。

3 各表中の符号の用法は、次のとおりである。

「0.0」=該当数値はあるが、単位未満のもの

「-」 =該当数値のないもの

4 予算額・予算に対する決算額及び工事等の金額は、消費税及び地方消費税を含めた金

額とした。

(4)

平成25年度(2013)出雲市病院事業会計

第1

審査の概要

審査の対象

平成25年度(2013)出雲市病院事業会計

審査の期間

平成26年(2014)6月1日から平成26年(2014)7月8日まで

審査の方法

この決算審査については、提出された決算書及び附属書類が地方公営企業法に基づいて作成さ

れ、これらの書類に当年度病院事業の経営成績及び財政状態が適正に表示されているかどうか、

計数は正確か否かを確認するとともに、会計帳票、証拠書類及び関係書類との照合等を行ったほ

か、関係職員から事情を聴取して審査を実施した。

続いて、当年度事業の経営内容を把握するために、計数の分析や各種の比率を算出し、予算の

執行が公営企業の経営の基本原則である「経済性の発揮及び公共の福祉の増進」の趣旨に添って

運営されているかを審査の主眼として考察した。

第2

審査の結果

審査に付された決算書類及び附属書類は、ともに地方公営企業法及び関係法令に準拠して作成

されており、計数的にも正確に処理がなされ、病院事業の経営成績並びに財政状態が適正に表示

されていたことを認めた。

第3

審査意見

平成 25 年度の決算審査は、『総合医療センター改革プランと平成 25 年度決算の比較』、『収

益的収入の増加と医療型療養病床、検診科のあり方』、『収納状況』、『一般会計が負担する経

費』等に重点を置いて審査にあたった。

当年度決算の中で、特徴的な点は、収益的収入において、外来での患者数の減少(対前年度比

2,446 人減)にも関わらず、前年度決算額27 億 1,024 万円に対し、6,001 万円、率にして 2.2%

増の 27 億 7,025 万円の決算額となった点である。これは、入院収益については、一般病棟にお

ける内科および眼科の手術件数が増加したことや、療養病棟において延入院患者数が増加したこ

と、加えてスタッフ体制や患者の要件面が整ったことにより、平成 25 年 11 月から入院基本料の

上位基準を取得したこと、また外来収益については、内科の内視鏡等検査料および放射線科の医

療保険適用による画像診断料の増収が要因であると思われる。一方、収益的支出は、前年度決算

額 30 億 7,370 万円に対し 1,019 万円、率にして0.3%の増となり、30 億 8,389 万円の決算額と

なった。したがって、この金額に、たな卸資産の購入に含まれる仮払消費税および地方消費税分

の雑損失約 1,168 万円を加えた収支差引は、3 億 2,532 万円の赤字決算となり、累積赤字は 39 億

(5)

結果的に赤字決算とはなったが、収益的収入の増収により、前年度に比べ、5,048 万円収支が

改善しており、減価償却費等の現金支出を伴わない経費を除いた現金収支(償却前損益)は、改

訂された「出雲市立総合医療センター改革プラン」の数値目標を 2,271 万円上回る 4,379 万円の

黒字決算となった点も特筆すべき点である。

また、資本的収入は、前年度決算額1 億 8,336 万円に対し、3,814 万円率にして20.8%増の

2 億 2,150 万円となり、資本的支出は、前年度決算額3 億 170 万円に対し、約1,040 万円、率に

して 3.4%減の 2 億 9,130 万円となった。収入の増加要因は、愛宕苑繰上償還分の一般会計から

の繰入金によるものが主要因であり、支出の減少要因は平成 23 年度末に総合医療センター施設

整備事業が完了したことにより、建設改良費の支出が一旦落ち着いたことが要因と思われる。

なお、収支差引の不足額6,980 万円は、過年度分損益勘定留保資金で補てんされている。

以上を受けて、今後の経営健全化に向けて特に以下の 4 点について申し述べる。

①未収金回収について

病院事業会計の未収金の過去 5 年間の推移を見ると、特に滞納繰越分については、2,000 万円

前後で推移している。今年度から、未収金の回収について訪問徴収を課全体で行うとのことであ

るが、他市の例を参考にされながら、回収困難な未収金は、弁護士等、民間に回収を委託するな

どし、職員は、未収金発生予防対策や発生直後の未収金の回収に専念することとし、効率的な業

務が遂行されることを要望する。

②一般会計が負担する経費(一般会計からの繰入金)について

地方公営企業法第 17 条の 2、同法施行令第 8 条の 5 に病院事業に係る経費のうち、当該地方公

共団体の一般会計等が負担する経費が規定されており、「救急医療確保に要する経費(医師等の

待機及び空床の確保等救急医療の確保に必要な経費)」はこれに該当する。平成 20 年度までは

この規定による経費を総務省通知の繰出基準によって一般会計が負担しており、平成 20 年度に

は 7,520 万円が一般会計から繰り入れられていた。しかし、平成 21 年度以降は、病棟建設工事

等により病床利用率が 70%前後で推移したこと等から市側と協議の結果、「普通交付税算入額を

繰入の上限額とする」ことに変更されたとのことである。結果、平成 25 年度決算における一般

会計からの繰入金は4,478 万円となったが、仮に総務省通知の基準に基づき算出した場合は

8,570 万円で、差額は4,092 万円となる。さらに、平成23 年度末に建設工事が完了し 2 年余りが

経過した平成25 年度の病床利用率は80%近くまで回復した現状を見ると、一般会計からの繰入

金の増額について、市側と再度検討する時期に来ていると考える。参考までに同規模の公立病院

における平成24 年度の医業収益に占める一般会計等の負担比率は、総合医療センターが 12.1%

であるのに対し、18.3%であり、さらに同規模病院のうち赤字病院に占める負担比率は 18.7%で

あることを申し添える。

③企業債の借入れと償還について

高額医療機器の更新は、企業債の借入計画(3,000 万円/年)とは別であるため、改革プランの

ローリングを今後行う予定とのことだが、償却前損益の黒字化達成の次のプロセスとして、内部

留保資金の増加を目指す中、新たな企業債借入の低減や完済目途を見据えたローリングを、経営

企画監など民間のノウハウを十分に活用して構築されたい。

④薬品の在庫管理について

院内物流管理システム導入前の薬品の使用期限切れや、患者の容態の変化による高額薬品の処

方取りやめなどの理由で、たな卸資産減耗費が増加したとのことだが、システム導入前後の費用

(6)

第4

決算の概要

事業の概要

平成 25 年度は、地方公営企業法の全部適用へ経営形態を移行し、病院事業管理者のもと、新

体制での運営を開始した 2 年目にあたる。

また、平成 24 年 1 月の医療型療養病棟の設置に伴う病棟の再編等により、一般病床 147 床、

医療型療養病床 52 床の計 199 床で診療が行われている。

業務の状況

平成 25 年度の患者総数は129,439 人で、前年度(131,464 人)に比べ 2,025 人(1.5%)の減と

なった。

内訳としては、外来患者数が72,208 人で、前年比 2,446 人(1 日平均 8.8 人)の減となったが、

入院患者数は57,231 人で、前年比421 人(1 日平均 1.2 人)の増となった。

病床の利用率については、前年度を0.6 ポイント上回り78.8%となった。

また、患者(入院・外来計)一人一日当たりの診療収入は 18,192 円で、前年度(17,326 円)に比

べ 866 円の増となったが、一人一日当たりの費用についても 22,658 円となり、前年度(22,222

円)より 436 円の増となった。

業務の状況は、次の表のとおりである。

: :

合 計

△3,195

診 療 日 数 日 244 245

患 者

一 人 一 日 当 た り 診 療 収 入 外 来

0.7

人 156.8 155.6 1.2 0.8

57,231

△4.9 255.4

78.8 80.9

△1 △0.4 72,208

△2,025 131,464

78.2 0.6 0.8

病 床

利 用 率

平 成 25 年 度 平 成 24 年 度

区 分

対 前 年 度 比 較

70.2 人

62,322

増 減

0.0 増 減 率 (%)

0.0

床 147 147

199 199 0

単位

0 56,810 421 52 0 2,027 △4.4 5.6 △1,606

74,654 △2,446 37.3 3.2 65,517

365

△12.0

△3.7

人 △3.7

△2.9 15.2

0.0

人 15.3

△3.3 295.9

% 78.0 81.0 △3.0 129,439

10.7 人

44 56

9,836 9,092 744

円 27,291 26,823 468

円 18,192 17,326 866 5.0

22,222 436 2.0

円 22,658 病 床 全 体

474 2.8

43

円 30,987 29,914 1,073 円 17,214 16,740

43,481 一

0 15,356 13,329

365

119.1

42.1 一日平均

病 床 数 療 養 病 床

114.7 年 計

床 一 般 病 床

入 院 (病床別)

年 計 41,875

床 52

57 療

一 般 病 床 療 養 病 床

36.5 一日平均

年 計 一日平均 診 療 日 数

病 床 全 体 入 院 外 来 患 者 比 率 一 般 病 床 療 養 病 床

外 来

合 計

患 者 一 人

一 日 当 た り 費 用

△3.7 749

0.0

△4.5

人 外

年 計 人 一日平均 人 検

年 計 一日平均

1.7 8.2 ― △8.8 3.6 △1.5 15.2 ― 8.6 日

267.4

年 計 一日平均

9,886 9,137 8.2

40.5

(7)

平成 25 年度の標榜科目は、内科系(内科、消化器科、循環器科、神経内科、脳神経外科)、

外科、皮膚科、整形外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、小児科、泌尿器科、精神科、放射線科、

リハビリテーション科の16 科目及び療養で構成されている。

なお、検診科については、診療収入には加算せず、科目数にも数えないこととし、平成 24 年

度から区分された。

患者数を科目別に前年度と比較してみると、次の表のとおりである。

患者数が増加した主な診療科は、入院では 療養(2,216 人増)、内科系(378 人増)、泌尿

器科(343 人増)、外来では 眼科(788 人増)である。特に療養は順調に患者数を増やしてお

り、病床利用率も80.9%(前年度 70.2%)と好調であった。また、検診科についても、前年度

に比べて利用者が749 人増加している。

減少した主な診療科は、入院では 外科(1,723 人減)、整形外科(800 人減)、外来では

整形外科(2,995 人減)及び 外科(1,068 人減)である。患者数が大幅に減少となった要因は、

平成 25 年度内は、実質外科、整形外科の医師が 1 人減の状態にあったためである。

13,329 13,329 2,216 2,216 (単位:人)

△ 1,068

【診療科別患者数】

24,480 17,455

△ 1,723 △ 344

25

24

15,545 15,545

2,442 0 2,442 2,386

378

41,901 41,935 24,824 17,077

34

5,277 2,472 7,749 6,345 4,195 10,540

△ 2,791 0 2,386 56 0 56

10,657 11,588 22,245 13,652 12,388 26,040 △ 2,995 △ 800 △ 3,795

1,444 0 1,444 1,404 0 1,404 40 0 40

2,306 0 2,306 2,151 0 2,151 155 0 155

3,289 195 3,484 2,501 4 2,505 788 191 979

1,249 8 1,257 1,487 2 1,489 △ 238 6 △ 232

尿

6,614 2,732 9,346 6,667 2,389 9,056 △ 53 343 290

1,991 0 1,991 1,918 0 1,918 73 0 73

1,263 0 1,263 1,037 0 1,037 226 0 226 1,310 7,236 8,546 1,145 7,426 8,571 165 △ 190 △ 25

9,886 9,886 9,137

129,439 74,654 56,810 131,464 △ 2,446 421 △ 2,025 9,137 749

72,208 57,231

リハビリテーション科

(8)

収支及び予算の執行状況

(1)

収益的収入及び支出の状況

収益的収入は、対前年度比60,012 千円(2.2%)増の 2,770,250 千円である。

一方、収益的支出は、対前年度比 10,188 千円(0.3%)増の 3,083,890 千円であり、この額に、

たな卸資産の購入に含まれる仮払消費税及び地方消費税分を加減した収支は、325,320 千円の

赤字決算となった。

しかし、赤字額は、医業収益の増や材料費など医業費用の節減により、対前年度比で 50,475

千円(13.4%)減となり、大幅な収支改善が図られた。

結果、前年度繰越欠損金3,587,956 千円に、当年度純損失額325,320 千円を加えると

3,913,276 千円の当年度未処理欠損金が生じている。

<収益的収入>

予算額 2,856,300 千円に対し、決算額は 2,770,250 千円(執行率 97.0%)で、予算対比では、

86,050 千円の収入減となった。

執行率

【収益的収入(税込み)】

病 院 事 業 収 益 2,856,300,000

決 算 額

内 仮 受 消 費 税 及び地方消費税

増 減 額

321,324,889 901,670

予 算 対 比

△ 86,049,776

前年度決 算額 ( 単位:円、% )

医 業 外 収 益 341,045,000

区 分

2,710,238,713

決 算 額

2,770,250,224 14,037,673 予 算 額

97.0

94.2

医 業 収 益 2,515,255,000 2,448,925,335 13,136,003 △ 66,329,665 97.4

△ 19,720,111 323,882,851

2,386,355,862

<収益的支出>

予算額 3,201,000 千円に対し、決算額は 3,083,890 千円(執行率 96.3%)で、予算対比では

117,110 千円が不用額となった。

医 業 費 用 2,949,220,051

病 院 事 業 費 用 3,201,000,000 3,083,890,307 27,858,354 3,073,702,307

123,170,661 28,307 700

2,960,719,646 27,830,047 115,912,993

( 単位:円、% )

96.2

区 分 予 算 額

決 算 額 予 算 対 比

前年度決 算額

【収益的支出(税込み)】

不 用 額 執行率

決 算 額

内 仮 払 消 費 税 及び地方消費税

3,076,632,639

117,109,693 96.3

124,482,256

特 別 損 失 0 0 0 0 ― 0

医 業 外 費 用 123,171,361

予 備 費 1,196,000 0 0 1,196,000 0.0

100.0

(9)

(純損失)

前記の数値は税込みで表示されており、税抜き純損失は次の計算式による。

円- 円 = 円

円- 円

+( 円 + 円)= 円

円 2,756,212,551 収 入 決 算 額

予算額

収 入 決 算 額 2,770,250,224 円(

内 仮 受 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税

14,037,673 円)

予算額

支 出 決 算 額 3,083,890,307 円(

内 仮 払 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税

27,858,354 円)

差 引 △ 313,640,083

当 年 度

純 損 失

325,319,779

仮受消費税及び 地 方 消 費 税

2,770,250,224 14,037,673

仮払消費税及び 地 方 消 費 税

支 出 決 算 額 3,083,890,307 27,858,354

仮受、仮払消費税及び地方消費税差額 たな卸資産購入に含まれる仮払消費税及び地方消費税

13,820,681 11,679,696 3,081,532,330

純 損 失 325,319,779

円 2,856,300,000

円 3,201,000,000

(2)

資本的収入及び支出の状況

資本的収入は、対前年度比38,134千円(20.8%)増の221,498千円(企業債29,300 千円、

他会計負担金192,198 千円)である。

一方、資本的支出は、対前年比10,400 千円(3.4%)減の 291,298 千円(建設改良費 36,501

千円、企業債償還金249,428 千円、退職給与金 5,369 千円)となった。

収支差引 69,800 千円の不足については、過年度分損益勘定留保資金で補てんされている。

<資本的収入>

予算額 222,615 千円に対し、決算額は221,498 千円(執行率 99.5%)で、予算対比では、1,117

千円の収入減となっている。

前年度決算額 増 減 額 執行 率

△1,116,770 99.5 183,364,536

( 単位:円、%)

【資本的収入(税込み)】

区 分 予 算 額 決 算 額

予 算 対 比

他 会 計 負 担 金 192,615,000 192,198,230

病 院 事 業 資 本 的 収 入 222,615,000 221,498,230

△416,770 99.8 129,571,536

企 業 債 30,000,000 29,300,000 △700,000 97.7 25,500,000

― 28,293,000

― 0

0

0 0 ―

他 会 計 出 資 金 0 0 0

0

県 補 助 金 0

寄 附 金 0

(10)

<資本的支出>

予算額 297,429 千円に対し、決算額は291,298 千円(執行率 97.9%)で、予算対比では、6,131

千円が不用額となった。

249,428,484

10,000,000 退 職 給 与 金

建 設 改 良 費 96.1

企 業 債 償 還 金 249,429,000 236,809,869

59,538,970 執行率

内 仮払 消 費税 及び地方消費税

不 用 額 予 算 額

区 分

36,501,150 【資本的支出(税込み)】

決 算 額 予 算 対 比

決 算 額

前 年 度 決 算 額

291,298,230 1,738,150 6,130,770 97.9

( 単位:円、%)

301,698,188

0 516 100.0

5,368,596 5,349,349

1,738,150 38,000,000

0 4,631,404 53.7

1,498,850 病 院 事 業

資 本 的 支 出

297,429,000

(3)

企業債借入の状況

建設改良事業に要する経費の財源とするため借り入れられた企業債(借入資本金)の当年度

末未償還残高は、次表のとおりである。

3.40 4.65 % 154,367,035 4,325,808 3.65 172,760,645 % % %

(単位:円)

0.50 0.65

145,538,346 %

23,500,000 29,300,000 2,000,000

% %

3,915,682,776 29,300,000 249,428,484 3,695,554,292

借 入 利 率 別 残 高 内 訳 表

0.40 0.80

% 0.30

未 償 還 残 高

% 0.10

利 率 0.20 %

25,613,296

% %

利 率

0.88 374,600,000 383,200,000 1,551,600,000 3,000,938 % 2.10 1.70 1.15

未 償 還 残 高

25,762,281

% 1.90

% 1.10

利 率

未 償 還 残 高

520,513,707 25,490,383

251,665,773

2,316,080

4.40 前 年 度末 (25.3.31)

未 償 還 残 高

平成25年度中(25.4.1~26.3.31)

当 年 度 末 (26.3.31) 未 償 還 残 高

借 入 額 償 還 額

(4)

一時借入金の状況

借入限度額 500,000 千円に対し、当年度の借り入れはなかった。

(5)

議会の議決を経なければ流用することのできない経費の状況

予 算 額 執 行 額 不 用 額 執 行 率 病 院 事 業 費 用 1,879,880,000 1,809,042,710 70,837,290 96.2

(単位:円、%)

区 分

職 員 給 与 費 1,879,180,000 1,808,549,225 70,630,775 96.2

交 際 費 700,000 493,485 206,515 70.5

(6)

棚卸資産の購入限度額の状況

(11)

経営成績

(1)

損益収支の状況

当年度は、総収益2,756,213 千円、総費用3,081,532 千円となり、差引 325,319 千円の純損

失(前年度純損失375,795 千円)であった。

これを前年度と比較すると、総収益は59,654 千円(2.2%)の増、総費用は9,179 千円 (0.3%)

の増となり、結果として、純損失が50,475 千円(13.4%)縮減した。

事業の経営活動の成果は、次表「損益及び医業収益に関する比率」に示すとおりである。

※医業収益の金額は、平成 24年度から決算統計での計算方法によるものとされた。 損益及び医業収益に関する比率

(単位:%)

平成25年 度 平成24年 度 平 成23年 度 平成22年度

年 度 区 分

算 式

総 収 支 比 率 89.4 87.8 72.5 87.1

総 収 益

総 費 用

経 常 収 支 比 率 89.4 87.8 83.2 87.1

経 常 収 益

経 常 費 用

医 業 収 支 比 率 84.6 82.8 80.8 86.0

医 業 収 益

医 業 費 用

経 常 利 益 比 率 △ 13.1 △15.5 △21.9 △15.7

経 常 利 益

医 業 収 益

利 子 負 担 率 2.4 2.3 2.4 2.2

支 払 利 息

借入金+借入資本金

〈医業収益に対する比率〉

企 業 債 償 還 元 金 比 率 10.1 9.8 23.0 6.4

当 年 度 償 還 額

医 業 収 益

企 業 債 利 息 比 率 3.5 3.7 4.5 3.9

支 払 利 息

医 業 収 益

職 員 給 与 費 比 率 54.8 55.8 58.7 59.3

人 件 費

(12)

損 益 比 較 表(税抜き)

(単位:円、%)

区 分 平 成 25 年 度 平 成 24 年 度

対 前 年 度 比 較

増 減 額 増 減 率

総 収 益 2,756,212,709 2,696,558,274 59,654,435 2.2

総 費 用 3,081,532,488 3,072,353,435 9,179,053 0.3

医 業 収 益 2,435,789,332 2,373,561,916 62,227,416 2.6

医 業 費 用 2,932,889,599 2,921,385,688 11,503,911 0.4

医 業 損 益 △ 497,100,267 △ 547,823,772 50,723,505 9.3

医 業 外 収 益 320,423,377 322,996,358 △2,572,981 △0.8

医 業 外 費 用 148,642,889 150,967,747 △2,324,858 △1.5

△0.1

経 常 損 益 △ 325,319,779 △ 375,795,161 50,475,382 13.4

特 別 損 失 0 0 0 ―

医 業 外 損 益 171,780,488 172,028,611 △248,123

純 損 益 △ 325,319,779 △ 375,795,161 50,475,382 13.4

(単位:円) なお、平成 22年度以降の純利益等の状況は次表のとおりである。

当 年 度 末 未 処 分 利 益 剰 余 金

0 0 0 0

平 成 25 年 度平 成 24 年 度平 成 23 年 度平 成 22 年 度 年 度

区 分

当 年 度 末

未 処 理 欠 損 金

3,913,275,664 3,587,955,885 3,212,160,724 2,285,452,694 純利 益( △ 純損 失) △325,319,779 △375,795,161 △926,708,030 △341,266,712

(13)

ア 収益について

収益の内訳は、次表のとおりである。

総収益は、2,756,213 千円(前年度比59,654 千円、2.2%増)である。

内、医業収益は、2,435,789 千円(前年度比62,227 千円、2.6%増)で、主なものは入院

収益が 1,561,913 千円(前年度比 38,103 千円、2.5%増)、外来収益が 612,973 千円(前年

度比 17,306 千円、2.9%増)である。

また、医業外収益は、320,423 千円(前年度比2,573 千円、0.8%減)で、主なものは他会

計負担金 288,801 千円(前年度比 3,215 千円、1.1%減)である。

構 成 比

2.9 平 成 24 年 度

益 医 業 収 益

入 院 収 益

17,306,100

増 減 額 増減率

1,561,912,655 56.7 2.5

平 成 25 年 度 対 前 年 度 比 較

金 額 構 成 比 金 額

外 来 収 益 612,973,271 22.2 595,667,171 22.1

収 益 内 訳(税抜き)

(単位:円、%)

区 分

9.5 254,085,083 9.4 6,818,323

56.5 38,102,993

1,523,809,662

2.7

計 2,435,789,332 88.4 2,373,561,916 88.0 62,227,416 2.6

そ の 他 医 業 収 益 260,903,406

医 業 外 収 益

受取利息及び配当金 104,861 0.0 126,022 0.0

患 者 外 給 食 収 益 581,097 0.0 657,181

△ 21,161 △16.8

他 会 計 負 担 金 288,800,677 10.5 292,015,578 10.9 △ 3,214,901 △1.1

△11.6

そ の 他 医 業 外 収 益 24,787,742 0.9 23,789,577 0.9 998,165 4.2

0.2 6,408,000 0.2 △ 259,000

0.0 △ 76,084

△4.0

計 320,423,377 11.6 322,996,358 12.0 △ 2,572,981 △0.8

補 助 金 6,149,000

合 計 2,756,212,709 100.0 2,696,558,274 100.0 59,654,435 2.2

イ 費用について

費用の内訳は、次表のとおりである。

総費用は、3,081,532 千円(前年度比9,179 千円、0.3%増)である。

内、医業費用は、2,932,890 千円(前年度比11,504 千円、0.4%増)で、主なものは給与

費の 1,807,654 千円(前年度比27,644 千円、1.6%増)、材料費335,714 千円(前年度比 10,745

千円、3.1%減)、経費 436,520 千円(前年度比1,538 千円、0.4%減)、減価償却費 340,481

千円(前年度比 3,789 千円、1.1%減)である。

また、医業外費用は、148,643 千円(前年度比2,325 千円、1.5%減)で、主なものは支払

(14)

構 成 比

用 医

増減率 増 減 額

費 用 内 訳(税抜き)

(単位:円、%)

区 分

平 成 25 年 度 平 成 24 年 度 対 前 年 度 比 較 金 額 構 成 比 金 額

58.7 1,780,010,209 57.9

減 価 償 却 費 340,480,943 11.0 344,269,792 11.2

給 与 費 27,644,061 1.6

材 料 費 335,713,724 10.9 346,458,427 11.3 △ 10,744,703 △3.1

1,807,654,270

11.4

経 費 436,519,616 14.2 438,057,341 14.3 △ 1,537,725 △0.4

△5.3 △ 3,788,849 △1.1

資 産 減 耗 費 3,994,346 0.1 3,585,950 0.1 408,396

研 究 研 修 費 8,526,700 0.3 9,003,969 0.3 △ 477,269

△2.4

計 2,932,889,599 95.2 2,921,385,688 95.1 11,503,911

△12.8 0.4

医 業 外 費 用

支 払 利 息 87,022,160 2.8 89,128,149 2.9 △ 2,105,989

患 者 外 給 食 材 料 費 576,750 0.0 661,700 0.0 △ 84,950

繰 延 勘 定 償 却 25,807,704 0.8 24,981,919 0.8 825,785

雑 損 失 35,236,275 1.2 36,195,979 1.2 △ 959,704

148,642,889 4.8 150,967,747 4.9 △ 2,324,858

3.3

△2.7

△1.5

特 別 損 失

そ の 他 特 別 損 失 0 0.0 0 0.0 0 ―

合 計 3,081,532,488 100.0 3,072,353,435 100.0 9,179,053 0.3

財政状態

資産及び負債・資本について前年度と比較すると、次表のとおりである。

資産及び負債・資本の内訳(税抜き)

(単位:円、%)

区 分

平 成 25 年 度 平 成 24 年 度 対 前 年 度 比 較

金 額 金 額 増 減 額 増 減 率

固 定 資 産 5,143,071,463 5,451,606,504 △ 308,535,041 △ 5.7

流 動 資 産 884,833,977 932,431,140 △ 47,597,163 △ 5.1

繰 延 勘 定 233,786,637 252,487,595 △ 18,700,958 △ 7.4

合 計 6,261,692,077 6,636,525,239 △ 374,833,162 △ 5.6

流 動 負 債 133,744,528 155,327,657 △ 21,583,129

3,695,554,292 3,915,682,776 △ 220,128,484 △ 5.6

△ 13.9

資 本 金 4,709,192,386 4,929,320,870 △ 220,128,484 △ 4.5

5,332,030,827 5,139,832,597 192,198,230 3.7

自 己 資 本 金 1,013,638,094 1,013,638,094 0 0.0

借 入 資 本 金

合 計 6,261,692,077 6,636,525,239 △ 374,833,162 △ 5.6

剰 余 金 1,418,755,163 1,551,876,712 △ 133,121,549 △ 8.6

利 益 剰 余 金 △3,913,275,664 △3,587,955,885 △ 325,319,779 △ 9.1

(15)

(1)資産について

資産の総額は6,261,692 千円で、前年度に比べ374,833 千円(5.6%)減少した。

ア 固定資産

固定資産の総額は5,143,071 千円で、前年度に比べ308,535 千円(5.7%)減少した。

なお、固定資産構成比率(固定資産と繰延勘定の合計が総資産に占める割合)は 85.9%

で、前年度 86.0%に比べ 0.1 ポイント低くなっている。この比率は、高いほど「資本が固

定化の傾向にある」と言われている。

イ 流動資産

流動資産の総額は884,834 千円で、前年度に比べ47,597 千円(5.1%)減少した。

これは、「現金預金」と「未収金」がともに減少(現金預金 38,135 千円減、未収金 14,712

千円減)したことによるものである。

なお、流動資産構成比率(流動資産の総資産に占める割合)は 14.1%となり、前年度

14.0%に比べ 0.1 ポイント高くなっている。この比率は、高いほど「流動性が良好である」

と言われている。

(2)負債について

負債の総額は133,745 千円で、すべて流動負債である。前年度に比べ 21,583 千円

(13.9%)減少した。

これは、主に「未払金」の減少(21,722 千円減)によるものである。

なお、流動負債構成比率(流動負債の総資本に占める割合)は 2.1%で、前年度 2.3%に

比べ 0.2 ポイント低くなっている。この割合が低いほど、資本構成は安定していると言える。

(3)資本について

資本の総額は6,127,948 千円で、前年度に比べ 353,250 千円(5.5%)減少している。

ア 資 本 金

資本金は 4,709,192 千円で、前年度に比べ220,128 千円(4.5%)減少した。

これは借入資本金の減少(220,128 千円減)によるものである。

イ 剰 余 金

剰余金は 1,418,755 千円で、前年度に比べ133,122 千円(8.6%)減少した。

これは、資本剰余金 192,198 千円(3.7%)の増と、利益剰余金 325,320 千円(9.1%)の減と

(16)

平成25年度決算(貸借対照表)図表

(単位:円)

固 定 負 債

負 債 0

固 定 資 産 13 3,7 44 ,5 28

5,1 43 ,0 71 ,46 3 流 動 負 債

13 3,74 4,5 28

借入資本金

総 資 産 総 資 本 3 ,69 5,55 4,2 92

6,2 61 ,6 92 ,07 7 6,26 1,6 92 ,0 77

自己資本金

資 本 1 ,01 3 ,63 8,0 94

流 動 資 産 6 ,12 7,9 47 ,5 49

8 84 ,8 33 ,97 7 自 己 資 本 資本剰余金

2 ,43 2,39 3,2 57 5 ,3 32 ,03 0,82 7

剰 余 金

1 ,41 8 ,75 5,1 63 利益剰余金

繰 延 勘 定 △3 ,9 13 ,27 5,66 4

2 33 ,7 86 ,63 7

経営分析

経営成績及び財政状態から企業財政の健全性とその収益性をみるための各種の比率分析に

ついては、15 ページの経営分析表のとおりである。

なお、その主なものについて説明すると、次のとおりである。 () 財政の健全性

ア 自己資本構成比率

企業の長期健全性を表すこの比率は38.8%で、前年度38.7%に比べ 0.1 ポイント上昇

している。自己資本の大半は剰余金である。

この比率は、高いほど「経営が安定している」とされている。

イ 固定比率

「固定資産が自己資本によってどの程度まで賄われているか」を表すこの比率は

211.4%で、前年度212.5%に比べ 1.1 ポイント下降している。

この比率は、企業財政上の原則からすれば「100%以下が望ましい」とされている。

ウ 固定長期適合率(固定資産対長期資本比率)

「固定資産に対する資本調達の適合関係(固定資産の調達は、資本と固定負債の範囲内

で行われるべきである)」を表すこの比率は 83.9%で、前年度84.1%に比べ 0.2 ポイント

下降した。

この比率は、「100%以下が望ましく、100%を超えた場合は固定資産に対する過大投資

(17)

エ 流動比率

「短期債務に対する現金・預金等の流動資産の支払能力(信用性の度合、支払能力の安

全性)」をみるこの比率は661.6%で、前年度600.3%に比べ 61.3 ポイント上昇した。

この比率は、「流動資産が流動負債の2倍以上あるのが望ましい」とされている。した

がって、理想比率は200%以上である。

オ 当座比率(酸性試験比率)

流動比率とともに支払能力をみるこの比率は634.5%で、前年度580.4%に比べ 54.1 ポ

イント上昇した。

この比率は、流動資産のうち現金・預金及び容易に現金化しうる未収金等の当座資産と

流動負債を対比したもので、比率が高いほど「即時支払能力がある」ことを表し、通常

「100%以上が理想比率」とされている。

() 企業の収益性(収益と費用)

ア 総収益対総費用比率(総収支比率)

総収益と総費用の対比により収益と費用の総体的な関連を表すこの比率は、「100%以上

であれば黒字決算」、「100%未満の場合は赤字決算」である。

当年度は 89.4%で、前年度87.8%に比べ 1.6 ポイント上昇した。

イ 医業収益対医業費用比率(医業収支比率)

医業収益と医業費用の対比により業務活動の能率を表すこの比率は、病院の収益力の真

の姿をみる重要な指標で、「100%以上、高いほど良好である」とされている。

当年度は 84.6%で、前年度82.8%に比べ 1.8 ポイント上昇した。

ウ 純利益対総収益比率

企業の健全性、収益性を表すこの比率は、「高いほど良好である」とされている。

当年度は△11.8%で、前年度△13.9%に比べ 2.1 ポイント上昇した。

エ 総資本利益率

総資本に対する利益の割合を表すこの比率は、「高いほど収益性が高い」と判断される。

(18)

期首○○+期末○○ 固 定 資 産 構 成 比 率

分 析 項 目 平 成 25 年 度 平 成 24 年 度 算 式

% %

固 定 資 産 + 繰 延 勘 定 ×100

自 己 資 本 構 成 比 率 38.8 38.7

自 己 資 本

×100

5,376,858,100 85.9 86.0

総 資 産 6,261,692,077

2,432,393,257 流 動 資 産 構 成 比 率 14.1 14.0

流 動 資 産

×100

884,833,977 総 資 産 6,261,692,077

固 定 負 債 構 成 比 率 59.0 59.0

固定負債+借入資本金 ×100

3,695,554,292 総 資 本 6,261,692,077

流 動 負 債 構 成 比 率 2.1 2.3

流 動 負 債

×100

133,744,528 総 資 本 6,261,692,077

総 資 本 6,261,692,077

固 定 比 率 211.4 212.5

固 定 資 産

×100

5,143,071,463 自 己 資 本 2,432,393,257

固 定 長 期 適 合 率 83.9 84.1

固 定 資 産

×100

5,143,071,463 資 本 + 固 定 負 債 6,127,947,549

流 動 負 債 133,744,528 流 動 比 率 661.6 600.3

流 動 資 産

×100

884,833,977 流 動 負 債 133,744,528

×100

341,631,911 流 動 負 債 133,744,528 当 座 比 率 634.5 580.4

現 金 預 金 + 未 収 金 ×100

848,634,475

現 金 預 金 比 率 255.4 244.5

現 金 預 金

総 収 益

△ 5.4 純利益対総収益比率 △ 11.8 △ 13.9

当 年 度 純 利 益

総 収 益

×100

( 医 業 収 支 比 率 ) 医 業 費 用

総 資 本 利 益 率 △ 5.0

×100

2,756,212,709

( 総 収 支 比 率 ) 総 費 用 3,081,532,488

医業収益対医業費用比率

84.6 82.8

医 業 収 益

×100

2,480,568,332

2,756,212,709

自 己 資 本 利 益 率 △ 13.0 △ 14.1

当 年 度 純 利 益 ×100

△ 325,319,779 平 均 自 己 資 本 2,498,954,032

(注) 1 総 資 産 : 固定資産+流動資産+繰延勘定 収

総収益対総費用比率

89.4 87.8

△ 325,319,779

2 負 債 : 固定負債(欠損補てんのための企業債・他会計負担金)+流動負債

: 負債+資本

3 資 本 金 : 自己資本金+借入資本金(建設改良のための企業債・他会計借入金) 自 己 資 本 : 自己資本金+剰余金(資本剰余金+利益剰余金)

8 :

2

5 資 本 :

平 均 ○ ○

自己資本金+借入資本金+剰余金 6 総 資 本

当 年 度 純 利 益 ×100

△ 325,319,779 平 均 総 資 本 6,449,108,658 2,932,889,599

7 医 業 収 益 : 医業収益+救急医療の確保に要する経費 (3)経営分析表

(19)
(20)

患 者 外 給 食 材 料 費 576,750

支 払 利 息 87,022,160 2.8 89,128,149 2.9

△12.8

△2,324,858

0.0 661,700 0.0 △84,950

△1.5

△5.3 資 産 減 耗 費 3,994,346

△2,105,989 △2.4

医 業 外 費 用 148,642,889 4.8 150,967,747 4.9

研 究 研 修 費 8,526,700 0.3 9,003,969 0.3 △477,269 減 価 償 却 費 340,480,943 11.0 344,269,792 11.2

11.4 △1,537,725

0.1 3,585,950 0.1 408,396

△0.4 △3.1 給 与 費 1,807,654,270

△3,788,849 △1.1 経 費 436,519,616 14.2 438,057,341 14.3

材 料 費 335,713,724 10.9 346,458,427 11.3 △10,744,703

0.4

58.7 1,780,010,209 57.9 27,644,061 構 成 比 増 減 額 構 成 比 金 額

1.6

医 業 費 用 2,932,889,599 95.2 2,921,385,688 95.1 11,503,911

別表 1

借 方

科 目

平 成 25 年 度 平 成 24 年 度 対 前 年 度 比

金 額 増減率

-17

-0.3

そ の 他 特 別 損 失 0

合 計 3,081,532,488 100.0 3,072,353,435 100.0 9,179,053

特 別 損 失 0 0.0 0 0.0

― △959,704

0.0 0 0.0 0

△2.7 3.3 患 者 外 給 食 材 料 費 576,750

0 ―

雑 損 失 35,236,275 1.2 36,195,979 1.2

繰 延 勘 定 償 却 25,807,704 0.8 24,981,919 0.8 825,785

△12.8 0.0 661,700 0.0 △84,950

(21)

-△4.0 補 助 金 6,149,000 0.2 6,408,000 0.2 △259,000

△11.6

その他医業外収益 24,787,742 0.9 23,789,577 0.9 998,165 4.2 患 者 外 給 食 収 益 581,097 0.0 657,181 0.0 △76,084

△16.8

他 会 計 負 担 金 288,800,677 10.5 292,015,578 10.9 △3,214,901 △1.1 受 取 利 息 及 び 配 当 金 104,861 0.0 126,022 0.0 △21,161

2.7

医 業 外 収 益 320,423,377 11.6 322,996,358 12.0 △2,572,981 △0.8

そ の 他 医 業 収 益 260,903,406 9.5 254,085,083 9.4 6,818,323

2.5

外 来 収 益 612,973,271 22.2 595,667,171 22.1

2.6

17,306,100 2.9 入 院 収 益 1,561,912,655 56.7 1,523,809,662 56.5 38,102,993

医 業 収 益 2,435,789,332 88.4 2,373,561,916 88.0 62,227,416

科 目

平 成 25 年 度 平 成 24 年 度 対 前 年 度 比

金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 増 減 額 増減率

(単位 円・%)

貸 方

-18

-0.3

合 計 3,081,532,488 ― 3,072,353,435 ― 9,179,053

2.2

当 年 度 純 損 失 325,319,779 ― 375,795,161 ― △50,475,382 △59.4

小 計 2,756,212,709 100.0 2,696,558,274 100.0 59,654,435

△4.0 補 助 金 6,149,000 0.2 6,408,000 0.2 △259,000

(22)

-△2.4

医 療 器 械 備 品 1,751,618,897 28.0 1,795,449,863 27.1 △43,830,966

0.0

冷 暖 房 施 設 1,087,964,534 17.4 1,087,964,534 16.4 0 0.0

電 灯 電 力 施 設 698,641,359 11.1 698,641,359 10.5 0

0.0

給 排 水 施 設 537,890,375 8.6 537,890,375 8.1 0 0.0

構 築 物 92,828,228 1.5 92,828,228 1.4 0

0.0

建 物 3,892,643,819 62.2 3,893,113,819 58.7 △470,000 0.0

土 地 228,810,818 3.6 228,810,818 3.4 0

△5.7

有 形 固 定 資 産 5,138,509,544 82.1 5,446,829,359 82.1 △308,319,815 △5.7

金 額 構成比 増 減 額 増減率

固 定 資 産 5,143,071,463 82.1 5,451,606,504 82.1 △308,535,041

別表 2

借 方

科 目

平 成 25 年 度 平 成 24 年 度 対 前 年 度 比

金 額 構成比

-19

-△5.6

資 産 合 計 6,261,692,077 100.0 6,636,525,239 100.0 △374,833,162

△10.0

控 除 対 象 外 消 費 税 額 207,196,446 3.3 222,938,434 3.4 △15,741,988 △7.1 退 職 給 与 金 26,590,191 0.4 29,549,161 0.4 △2,958,970

0.0

繰 延 勘 定 233,786,637 3.7 252,487,595 3.8 △18,700,958 △7.4

その他流 動資産 3,000,000 0.0 3,000,000 0.0 0

18.8

前 払 金 0 0.0 0 0.0 0 ―

貯 蔵 品 33,199,502 0.5 27,949,980 0.4 5,249,522

△10.0

未 収 金 507,002,564 8.1 521,714,395 7.8 △14,711,831 △2.8 現 金 預 金 341,631,911 5.5 379,766,765 5.7 △38,134,854

△7.3

流 動 資 産 884,833,977 14.1 932,431,140 14.0 △47,597,163 △5.1

そ の 他 無 形 固 定 資 産 2,752,638 0.1 2,967,864 0.1 △215,226

△4.5

電話施設利用権 1,809,281 0.0 1,809,281 0.0 0 0.0

無 形 固 定 資 産 4,561,919 0.1 4,777,145 0.1 △215,226

減価償却累計額 △3,370,519,944 △53.8 △3,101,226,095 △46.7 △269,293,849 △8.7

建 設 仮 勘 定 0 0.0 0 0.0 0

△2.4

その他固定 資産 218,631,458 3.5 213,356,458 3.2 5,275,000 2.5

医 療 器 械 備 品 1,751,618,897 28.0 1,795,449,863 27.1 △43,830,966

(23)

-3.7

資 本 剰 余 金 5,332,030,827 85.1 5,139,832,597 77.3 192,198,230

△5.6

剰 余 金 1,418,755,163 22.7 1,551,876,712 23.4 △133,121,549 △8.6

借 入 資 本 金 3,695,554,292 59.0 3,915,682,776 59.0 △220,128,484

△4.5

自 己 資 本 金 1,013,638,094 16.2 1,013,638,094 15.3 0 0.0

資 本 金 4,709,192,386 75.2 4,929,320,870 74.3 △220,128,484

1.0

( 負 債 合 計 ) 133,744,528 2.1 155,327,657 2.3 △21,583,129 △13.9

預 り 金 13,384,701 0.2 13,246,256 0.2 138,445

△13.9

未 払 金 120,359,827 1.9 142,081,401 2.1 △21,721,574 △15.3 金 額 構 成 比 増 減 額 増減率

流 動 負 債 133,744,528 2.1 155,327,657 2.3 △21,583,129

(単位 円・%)

貸 方

科 目

平 成 25 年 度 平 成 24 年 度 対 前 年 度 比

金 額 構成比

-20

-△5.6 △5.5

△13.4 0.0

0.0

負 債 ・ 資 本 合 計 6,261,692,077 100.0 6,636,525,239 100.0 △374,833,162

前 年 度 繰 越 欠 損 金 3,587,955,885

( 資 本 合 計 ) 6,127,947,549 97.9 6,481,197,582

3,212,160,724

97.7 △353,250,033

当 年 度 純 損 失 当年度未処理欠損金

325,319,779 5.2 375,795,161 5.7 △50,475,382 57.3 48.4 375,795,161

11.7

当 年 度 未 処 分 利 益 剰 余 金 0 0.0 0 0.0 0

3,913,275,664 62.5 3,587,955,885 54.1 325,319,779

△9.1

9.1

減 債 積 立 金 0 0.0 0 0.0 0

利 益 剰 余 金 △3,913,275,664 △62.5 △3,587,955,885 △54.1 △325,319,779

そ の 他 資 本 剰 余 金 65,629,000 1.0 65,629,000 1.0 0

寄 附 金 851,391 0.0 851,391 0.0 0

0.0

県 補 助 金 606,532,000 9.7 606,532,000 9.1 0 0.0

国 庫 補 助 金 93,307,000 1.5 93,307,000 1.4 0

3.7

資 本 剰 余 金 4,565,711,436 72.9 4,373,513,206 65.8 192,198,230 4.4

資 本 剰 余 金 5,332,030,827 85.1 5,139,832,597 77.3 192,198,230

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